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- AIの学習設定
- 学習の詳細設定
- 学習の実行と進捗・学習の中止
- AIの学習の終了
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- 期待される効果
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- 精度評価の値について
- 精度評価の見方(分類・回帰)
- 精度評価の見方(文書データ(自然言語処理))
- 精度評価の見方(画像データ(ディープラーニング))
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- AIの作成お疲れさまでした!
再学習
学習が終了したら学習済みAIの評価を行いますが、その評価を鑑みて学習をやり直したいケースも出てくるでしょう。
作成したAIモデルを保存する前であれば、そのAIモデルを破棄して、使用するデータセットやレシピはそのままに「学習に使用する列」と「学習の詳細設定」だけを変えて、改めて学習を行うことができます。
再学習をするには、まず学習終了後の「概要」画面右上、「学習済みAIを破棄する」をクリックして、直前にできたAIモデルを破棄します。

本当に破棄してよいか確認が表示されるので、応答します。

<注意>
直前にできたAIモデルを破棄します。破棄したAIモデルを戻すことはできません。
画面が学習設定の「学習に使用する列の選択」に戻れば、直近のAIモデルは破棄されています。条件を変えるなどして、改めて学習を行いましょう。
使用するデータセットやレシピも変更したい場合は、画面左の[AI作成の進行状況]から該当するステップをクリックすると、当該の設定画面に遷移します。