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- 学習の実行と進捗・学習の中止
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- 期待される効果
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- 精度評価の値について
- 精度評価の見方(分類・回帰)
- 精度評価の見方(文書データ(自然言語処理))
- 精度評価の見方(画像データ(ディープラーニング))
- 精度評価の見方(時系列解析)
- テスト結果の見方(数値)
- テスト結果の見方(ファインチューニング)
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テスト結果の見方(数値)
AutoFlowブロックで学習した際に出力されるテスト結果の見方を紹介します。
精度評価については 精度評価の見方(分類・回帰)をご覧ください。

タイタニックデータから生存予測を判断するAIを例に紹介します。
1.テスト結果は、学習済みAIの「テスト結果」のタブにあります。
2.データセットにある実際の数値(実測値)が表示されています。
3.学習したAIがテストデータに対して予測した結果(予測値)が表示されます。
4.予測が一致する可能性(信頼度)が表示されます。数値が高いほど、その予測の信頼性が高いです。
5.学習に使用した学習に使用する列(説明変数)のデータが表示されます。
テスト結果の左側には、テストデータの行番号が表示されます。(初期値)
この列は、いずれかの学習に使用する列(説明変数)に表示を切り替えることができます。

テスト結果はCSV形式で保存することができます。
文字コードはShift-JISとUTF-8に対応しています。
